北門大井戸

明治に入り松本城を取り囲む総掘りは、南から順番に埋めたていきました。
明治天皇の御巡幸に合わせて、女鳥羽川に挟まれた南総掘りは、1番最初に埋められました。

その後徐々に北側も埋められていくと、元々総掘りは、堀の水は湧水で満たされていましたので、
埋められた際、松本城北門馬出(うまだし)跡地に水が湧きでて来ました。

そこで「北門大井戸」が作られ庶民の井戸として使用されてきました。

住所
〒390-0872 長野県松本市北深志1丁目3−1
アクセス
徒歩
国宝松本城より徒歩5分
バス
信大横田線 新町下車1分
2018.1.24 ※経年変化により、記事の内容と現在の状況は異なる場合があります