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信州・まつもと大歌舞伎関連公演/木ノ下歌舞伎 舞踊公演 『三番叟』『娘道成寺』

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信州・まつもと大歌舞伎関連公演/木ノ下歌舞伎 舞踊公演 『三番叟』『娘道成寺』

「木ノ下歌舞伎」が人気舞踊公演を引っ提げて、再び松本にやってくる!

クラブサウンドの調べにのせて、現代を寿ぐ <三番叟>
たったひとつの肉体で、圧倒的な生を描く <娘道成寺>
松本を包み込む、生命のグルーヴ!

開催日
2018.6.15 (金), 2018.6.16 (土), 2018.6.17 (日)
料金

全席指定・税込

一般
¥3,500
U25
¥2,000
※未就学児入場不可
※U25(25歳以下チケット)は当日要年齢確認証提示

【プレイガイド】
まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00)
[電話]0263-33-2200
[窓口]まつもと市民芸術館1階
[WEB]芸術館チケットクラブ (24時間受付・要事前会員登録)
→「芸術館チケットクラブ」に登録いただくと、最新の情報をメールマガジンでお届けします。

チケットぴあ (Pコード:484-826)
[電話]0570-02-9999
[店頭]ぴあ各店頭 サークルK・サンクス セブン‐イレブン
[PC&携帯] http://w.pia.jp/t/ookabuki-sm/
お問い合わせ
まつもと市民芸術館 0263-33-3800
URL
http://kinoshita-kabuki.org/

歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体『木ノ下歌舞伎』。
2016年の信州・まつもと大歌舞伎に『勧進帳』で初登場し、斬新かつ若手ならではのパワー溢れる演出で大好評を博した本団体が、2018年も再び信州・まつもと大歌舞伎に登場!
今回は舞踊公演の2本立て。2008年に初演した後再演を重ね、2013年には海外公演も実現した人気作品である『三番叟(さんばそう)』『娘道成寺(むすめどうじょうじ)』を上演します。
祝祭舞踊として親しまれる『三番叟』は、2016年に上演した『勧進帳』の演出を担当した杉原邦生[KUNIO]による演出。今回、振付・出演に北尾亘[Baobab]、Taichi Masterによるオリジナル楽曲で、新しいバージョンに完全リクリエーションし、まつもと大歌舞伎で初上演します。
『娘道成寺』は2017年に大幅リクリエーション。古典芸能の代表的〈鬼女物〉であり、歌舞伎舞踊屈指ともいわれる大曲を演出・振付・出演のきたまり[KIKIKIKIKIKI]が、約60分間ひとりで踊り切ります。その芯の強さ、情熱と沈着をあわせ持つ美しさは必見です。
信州・まつもと大歌舞伎のための2作品!木ノ下歌舞伎の人気演目をお見逃しなく!

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監修:木ノ下裕一 美術:杉原邦生[KUNIO]

『三番叟』
演出:杉原邦生 振付:北尾 亘[Baobab] 音楽:Taichi Master
出演:北尾 亘、坂口涼太郎、内海正考

『娘道成寺』
演出・振付・出演:きたまり[KIKIKIKIKIKI]
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【団体概要】
木ノ下歌舞伎 Kinoshita-Kabuki
歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体。 あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、主宰である木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家による作品を上演するというスタイルで、京都を拠点に2006年より活動を展開している。 主な上演作品として『黒塚』『三人吉三』『義経千本桜』『心中天の網島』『東海道四谷怪談ー通し上演ー』など。 2015年に上演した『三人吉三』が読売演劇大賞上半期作品賞にノミネート。また2016年に上演した『勧進帳』の成果において、木ノ下裕一が平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。

主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団、MGプレス
後援:松本市、松本市教育委員会
企画制作:木ノ下歌舞伎
京都芸術センター制作支援事業
平成30年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業

  • まつもと市民芸術館

    まつもと市民芸術館

    松本市深志3丁目10番1号
    電車
    JR中央線・篠ノ井線 松本駅下車徒歩10分
    バス
    路線バス、あるいは松本周遊バス「タウンスニーカー」 東コース・南コースをご利用ください。
    停留所「市民芸術館」で下車
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