昨年9月に県の伝統的工芸品に指定された松本の押絵雛についてパネルで紹介します
・会場=松本市はかり資料館第一展示室
松本の押絵雛は、江戸時代には藩士の家庭で作り始められたといわれています。向かい合う形の内裏雛、面長の顔だち、曲線や動きを感じさせる美しさなどが特徴です。 今回の展示では、明治期を中心に作られた押絵雛と、その製作道具を紹介します。
★3月 日曜日の3日間 ワークショップ開催
三角折り紙でつくるおひなさま
3/1 ,15,29 14:00~15:30