史跡弘法山古墳発掘50周年に伴い、記念講演会「前方後方墳とその時代-弘法山古墳と高尾山古墳-」を開催します。
弘法山古墳の最初の発掘調査は、昭和49年でした。
それから50年。
東日本最古級の前方後方墳である弘法山古墳は、静岡県沼津市の高尾山古墳の発見によって、いま再び脚光を浴びつつあります。
弘法山古墳の最新の調査成果や、東日本での古墳時代の始まりを知ることができるチャンスです。
古墳好き、歴史好き、松本好きな方におすすめの講演会です。ぜひお越しください!
●記念講演「弘法山古墳の系譜を考える」
●事例報告(弘法山古墳、高尾山古墳)
●座談会
北條芳隆氏/東海大学教授
木村聡氏/沼津市教育委員会
13時00分 | 開会あいさつ |
13時05分~13時30分 | 事例報告 史跡弘法山古墳 |
13時35分~14時05分 | 事例報告 史跡高尾山古墳 |
14時10分~15時10分 | 記念講演 弘法山古墳の系譜を考える |
15時10分~15時30分 | 休憩 |
15時30分~16時30分 | 座談会 |
