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舞台『お勢、断行』

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江戸川乱歩による極彩色の迷宮世界を踏襲しながら、倉持裕が全く新たな物語で稀代の悪女・お勢を描く!倉科カナ、上白石萌歌ら魅力的な俳優たちによる最新舞台。

開催日
2020.3.28 (土)
営業時間
16:00 -
開場15:30
料金

全席指定・税込

一般
¥6,000
18歳以下
¥3,000
※未就学児入場不可
※U18の方は当日要年齢確認証
※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は事前に当館チケットセンターまでご連絡下さい。
お問い合わせ
まつもと市民芸術館チケットセンター 0263-33-2200
URL
https://www.mpac.jp/event/drama/31705.html

優れた言語センスと独自の切り口で、数々の舞台芸術作品を立ち上げてきた倉持裕が、魅力的な俳優陣と共に、今再び、江戸川乱歩の迷宮世界に挑む!

原案: 江戸川乱歩  作・演出:倉持 裕  音楽:斎藤ネコ

出演:倉科カナ  上白石萌歌

江口のりこ 柳下 大  池谷のぶえ  粕谷吉洋  千葉雅子

大空ゆうひ  正名僕蔵  梶原 善

【あらすじ】
大正末期、資産家の松成千代吉の屋敷に身を寄せた女流作家、 お勢(倉科カナ)がいる。その屋敷には、千代吉の娘(上白石萌歌)と住み込みの女中( 江口のりこ)、そして千代吉と小姑(池谷のぶえ)からの圧力に苦しむ後妻(大空ゆうひ)がいた。ある日、千代吉に屈辱を受けた代議士(梶原善)は、 後妻と結託し、松成家の財産をすべて奪い去ろうと、千代吉を狂人に仕立て上げる計画を練る。女中、精神病院の医院長(正名僕蔵)、貧しい電灯工事夫( 柳下大)らを巻き込み、首尾よく進むかに見えたが、第一の殺人がおき、計画は思わぬ惨劇へと突き進むー

【倉持裕プロフィール】
1972年生まれ、神奈川県出身。 2000 年劇団ペンギンプルペイルパイルズを旗揚げ、主宰。以降すべての劇団作品の脚本・演出を手がける。 『ワンマン・ショー』にて第 48 回岸田國士戯曲賞受賞。舞台脚本・演出作品多数、近年では、映画、 TV ドラマの脚本も手がけ、活動の幅を広げている。近年演出を手掛けた舞台『神の子どもたちはみな踊る』、劇作を手掛けた劇団☆新感線『けむりの軍団』や、昨年 11 月には作・演出を手掛ける人気舞台シリーズの最新作『鎌塚氏、舞い散る』も上演。

  • まつもと市民芸術館

    まつもと市民芸術館

    松本市深志3丁目10番1号
    電車
    JR中央線・篠ノ井線 松本駅下車徒歩10分
    バス
    路線バス、あるいは松本周遊バス「タウンスニーカー」 東コース・南コースをご利用ください。
    停留所「市民芸術館」で下車
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