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御射神社春宮の例大祭(浅間温泉たいまつ祭り)

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御射神社春宮の例大祭(浅間温泉たいまつ祭り)
10月12日(土)に予定しておりました、浅間温泉松明祭りは大型で猛烈な台風19号の接近に伴い、中止を御射神社春宮氏子会で決定いたしました。12日の松明祭り及び神事はすべて中止となります。なお、13日(日)の神事及び押鉾は予定通り行います。是非、13日はお越しください。公式サイトより
開催日
2019.10.12 (土) 〜 2019.10.13 (日)
2019年10月12日(土)宵祭り 13日(日)本祭り
※たいまつ祭りは12日午後7時出発
営業時間
19:00 - 21:30
お問い合わせ
浅間温泉観光協会 0263-46-1800
URL
https://asamaonsen.jp/news/松明祭り/

御射神社春宮の例大祭(浅間温泉たいまつ祭り)

浅間温泉に古くから伝わる奇祭で、五穀豊穣と人々の安泰を願って行われる、御射神社春宮の火祭りです。
採り入れ後の麦わらでつくったたいまつの煙に乗って、4Kmほど奥の秋宮に帰られるという奉納行事です。
大小さまざまな松明に火をつけて担ぎ、温泉街を練り歩く姿はとても勇壮です。松明はおよそ50-60本ほど、大きな松明は直径3mにもなります。

 

御射神社は数キロ離れた三才山山中に奥宮(秋宮)、浅間温泉に浅間の宮(春宮)と二つの宮を配し、御神体として諏訪大社と同じ建御名方命(たけみなかたのみこと)、八坂刀売命(やさかとめのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)の三神をまつり、狩猟と農耕の神として、崇敬されてきました。

奉納されるたいまつは50本ほど。「むぎわら」を束ねたもので、中には長さ三メートル余り、直径二メートル以上もある大きなものもあります。

軒をならべた温泉街の中、数人の若人たちが燃え上がる松明をかけ声をかけながら練り歩き、炎と煙に包まれて豪壮な火焔太鼓(かえんだいこ)が鳴り響くと、湯の街浅間温泉の盛り上がりは最高潮を迎えます。最後は放りなげて祭りを祝うさまは、火祭りの名にふさわしい勇壮なものです。